英語の頭脳回路
take を例にとって西村式を紹介すると・・
あなたは、学校英語で take を『取る』と覚えたでしょう。
ところが英語は、日本語とは全く異なります。 一つの英単語の意味が、日本語では全く概念の違う意味に何十倍にも広がります。
西村式では、take の本来の意味を次のように教えます。
take は2つの方向を持っています。 (1)「主語が何かに動いて加わる」 -----> (2)「主語が何かを主語の方向に加える」 <-----
(1) 「主語が何かに動いて加わる ----->
例えば「椅子に動いて加わる」 take a chair で 「座る」です。
「バスに動いて加わる」 take a bath で 「風呂に入る」です。
「旅行に動いて加わる」 take a trip で 「旅行する」です。
「道に動いて加わる」 take this way で 「この道を通る」になります。
(2)「主語が何かを主語の方向に加える。 <-----
「ジュースを自分の方に加える」 take juice で「ジュースを飲む」です。
「シャツを自分の方に動かして加える」 take a shirt で 「シャツを着る」です。
「メガネを自分のほうに加える」 take glasses で 「メガネをかける」です。
さらに、この方向の意味として、take は 「心で受け止める」「思う」を意味します。
この意味で応用を効かすと、
・ care が「相手を思う心」の意味から、
take care で 「相手の気持ちを分かる」「思いやる」の意味になります。
・ take it easy も 「その心を容易く、心で受け止めてください」の意味から
「気楽にしろよ」の意味が出てきます。
take だけでも広範な応用が効くことが理解できるでしょう。
このように、西村式ではネイテイブの本当の頭脳を公開しています。
是非 西村式イングリシュライブラリを活用ください!
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